あの時の興奮をデリヘルで味わいたい

毎日のように欲しいと願っていたものでも、いざ手に入れると案外大した感動も無いという事はよくある事だ。私が初めて風俗に行った時もそれに近い感覚だった憶えがある。ただ、正確には最初の数回は興奮が強かったのは確かだ。冷めてきたのは5回を越えたあたりだろうか。それくらいともなると一通り慣れてしまうから新鮮味がどうしても無くなってしまう。

結局の所、未知の風俗プレイを想像しながら自慰行為をしていた頃が一番激しい快感を得ていた様な気がする。分からないからこそ想像力が掻き立てられ、現実以上の物を思い浮かべていたのだろう。ただ、若かった事もあって店に初めて行った時は相当興奮していた。刺激そのものよりも、自分が風俗店でプレイしている事そのものが大きかったと思う。

慣れてしまった風俗でのプレイだが、未だに体験していないのがデリヘル遊びである。大体どこにラブホがあるのかも知らないし、どうすればいいのかも分からない。この感覚は、そう、私が初めて風俗店(店舗型)に行った時に似ている。これとて数回の経験でその快感は減って行くのだろう。しかし、私に残された選択肢はデリヘルしか無いというのも事実である。さぁ気合を入れて電話でもしようかな。

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